冷めた夫婦間をあっさり改善?セマンズ法の2つの効果

スクイーズ法とセマンズ法の違いと効果について

早漏と遅漏の男性だとしたら何方がイヤ又は気になりますか。というアンケートを女性に対して行われ約5割が早漏の男性はイヤ、遅漏に関しては3割、その他2割が気にならないとの結果になりました。
調査結果から見ても分かるように、早漏というのは遅漏に比べて不利な傾向にあり女性だけではなく、世の多くの男性達が悩んでいるのです。
年齢問わず男性からしたらかなり厄介な病気で、町中や広告を見ると早漏対策には薬を使ったり、体質や生活環境の改善に励む事、等様々存在するのですが実際に行い続けられるか、と考えてみると難しい面も見えてきます。

今回は、最近話題のトレーニングの手順とその効果について紹介したいと思います。
男性は性の病気に関して敏感であり、周りに知られないよう心の中に閉まい誰にも相談出来ず抱え込む事が多い為、その原因の殆どが心因性だと考えられているのです。
薬を飲むのは副作用等が怖いからと気が引けてしまう方にはスクイーズ法、セマンズ法等の方法を試してみては如何ですか。
聞き慣れてない言葉ですがアメリカのとある学者が今から40年以上も前の1970年頃に発明した方法で、順序は自己でマスターベーションと共にペニス自体を刺激して、射精をしそうになった時カリの付根の部分を圧迫しますがその時はまだ射精せず、抑えて再び最初の順に戻ってのリピートをする単純作業です。
単純ではありますが繰り返すと、交感神経が強くなって早漏の改善効果が現れるのですが継続が必須条件となっているのです。

次セマンズ法ですが、別称をスタートストップと呼ばれていてスクイーズ法とは少し手順に違いがあります。
パートナーに手伝って貰う必要があり、女性側からペニスを刺激する事からスタートし、射精になりそうだったら留めてそして刺激する。の繰返しを何度か繰り返した後ラストに射精、という流れです。
セマンズ法はスクイーズ法と違いが分りづらいのですが、パートナーが必要という点は大きく違い射精に至るまでの時間が伸びるのです。
何方の方法も、お金は必要無しで自分たちの好きなタイミングで行えるのですが効果の実感には時間が必要となり何より継続する事が大切です。
パートナーかの理解が必須となるが早漏は唯一、治癒可能な病気ですので先ずは治癒に向けて色々と調べてみたり諦めずに忍耐強く続けてみましょう。

セマンズ法の詳しいやり方について